この度、ツツミ産業では、9月16日(水)から9月18日(金)の2泊3日の日程で、愛知県および岐阜県への社内研修旅行を実施いたしました。
今回の研修テーマは「愛知県の産業と歴史に学ぶ」です。単なる親睦を目的とした慰安旅行ではなく、日本の製造業を牽引してきた中部地方の歴史や技術の発展を直接体感することを目的にいたしました。
トヨタ産業技術記念館・ノリタケの森での技術探求
繊維機械から自動車へと産業の軸を移し、世界を代表する企業へと成長したトヨタの歩みを「トヨタ産業技術記念館」にて学びました。絶え間ない技術革新と品質へのこだわりは、大きな刺激を受けました。また、「ノリタケの森」では、近代陶磁器産業の発展と、美しさと実用性を兼ね備えたものづくりの精神に触れ、製品に対する高い美意識を学びました。






徳川美術館と地域産業の歴史に触れる
「徳川美術館」では、尾張徳川家に伝わる大名道具や歴史的遺産を見学し、この地域に根付く伝統文化と職人たちの緻密な手仕事の歴史を体感しました。また、研修の合間には、日本有数の養殖ウナギの産地である愛知県西尾市一色町を訪れ、「みかわ三水亭 はなれ」にて地元の名産品を堪能しました。


今回の研修旅行を通して、先人たちが築き上げてきた「ものづくり」に対する情熱や創意工夫の歴史を肌で感じることができました。弊社は今後も、ここで得た学びとインスピレーションを日々の業務に還元し、より高品質な精密板金製品をお客様へお届けできるよう、社員一丸となって技術力とサービスの向上に努めてまいります。

