毎年恒例の全社健康診断を実施しました ~従業員の健康と安全を守るために~

10月5日(月)、ツツミ産業では、毎年10月の恒例行事となっている全社健康診断を社内にて実施いたしました。

本年も「一般財団法人ヘルス・サイエンス・センター」様にご来社いただき、全従業員を対象とした検査を行いました。当社では、従業員が安心して長く働けるよう、精密かつ正確な検査を徹底しており、万が一問題が見つかった際には迅速に処置・対応が行える体制を整えています。

イラスト付きの検診項目・注意書き。メタボ3兄弟。
20年以上続く恒例の「手描きイラスト」。副会長作。

多岐にわたる検査項目とメンタルケア

今回の健康診断では、身長・体重・視力・聴力といった基本測定に加え、血圧、採血、内科診察、心電図、胸部レントゲン、検体検査などを実施しました。また、身体の健康だけでなく「ストレスチェック」も同時に行い、心身両面からの健康サポートに努めております。

さらに当日は、産業医による社内の安全衛生に関する現場確認(職場巡視)も実施され、より安全で働きやすい職場環境づくりに向けたアドバイスを受けました。

節目年齢の人間ドック

全社健康診断とは別に、節目となる45歳および55歳の従業員につきましては、後日別日程にて「人間ドック」を受診することとなっております。年齢に合わせたより詳細な検査を行うことで、病気の早期発見と健康維持に繋げています。

当社ならではの風景:20年以上続く「手描きイラスト」

当社の健康診断において、長年の名物となっているのが現副会長が作成した「イラスト付きの検診項目・注意書き」です。

検査のために割り当てられた部屋ごとに、この手描きの案内が張り出されるのは、なんと20年以上前から続く恒例の風景です。温かみのあるイラストが、受診前の従業員の緊張を少し和らげてくれています。

イラスト付きの検診項目・注意書き。身体体重測定と視力検査。
イラスト付きの検診項目・注意書き。問診の入口案内。

従業員の心身の健康は、企業活動の最も重要な基盤です。当社は今後も、社員一人ひとりが健康でいきいきと最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、健康管理と安全衛生の向上に積極的に取り組んでまいります。