関東直下型地震を想定、来客用も備えたレスキューキットの点検等を徹底
当社は、本日「防災の日」にあたり、関東直下型大型地震の発生を想定した全社防災訓練を実施いたしました。当社では、従業員およびご来社いただくお客様の安全確保を最優先とし、危機管理体制強化の一環として毎年1回、継続的に防災訓練を行っております。
今回の訓練では、主に以下の取り組みを実施いたしました。
実践的な「避難・消火・救護訓練」
社内に在籍する「上級救命技能認定証」取得者3名が指導役となり、専門的な知見に基づいた実践的な救護訓練を実施しました。あわせて、安全かつ迅速な避難手順の確認と、初期消火訓練を行いました。




「レスキューキット」の点検と使用方法の確認
従業員一人ひとりに配備しているレスキューキットについて、内容物の状態確認および正しい使用方法の再確認を行いました。なお、当社のレスキューキットは従業員用だけでなく、万が一の被災時にご来社中のお客様にもお渡しできるよう、十分な数を常時確保しております。




ツツミ産業は、今後も定期的な訓練を通じて社内の防災意識の向上に努め、いかなる災害時においても人命を最優先とした適切な対応ができるよう、防災体制の維持・強化を図ってまいります。

