この度、ツツミ産業では生産体制のさらなる強化と、ますます高まるお客様からの高度な溶接ニーズにお応えするため、8月17日(月)・18日(火)の2日間にわたり、アマダ製ロボットファイバーレーザ溶接機「FLW3000」を新たに導入いたしました。
今回の導入により、弊社のロボットファイバーレーザ溶接機は計2台体制となります。
導入・据付作業は2日間かけて慎重に行われました。精密な溶接機本体の設置に加え、安全に稼働させるための専用パーティションの施工も無事に完了しております。


(右奥は、1号機のファイバーレーザー溶接機)


ロボットファイバーレーザ溶接機が2台体制となったことで、これまで以上にスピーディーかつ柔軟に、高品質な製品をご提供できる生産能力が整いました。
ツツミ産業のファイバーレーザ溶接技術の強みや、加工のポイントにつきましては、以下の技術コラムでも詳しく解説しております。ぜひ併せてご覧ください。
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